インデックス投資

【8/5まで半額!】Youtubeで投資を始めた人におすすめの投資本5選|Kindle本

日経新聞に気になる記事がありました。今年投資を始めた人の33.7%がYoutuberの影響とのこと。

前年度は「本」が一位だったとのことですが、その割合は16.9%だったそうです。

今年度も「本」は16.5%なので、本の勢いが落ちたわけではなく、Youtuberの影響力が増したと言えそうですね。

今回は、Youtuberの影響で投資を始めた人におすすめの「本」を紹介します。

Youtuberの方も、元の知識は本で得ている方が多いです。現在kindle本が50%OFFのセール中。

安値でいい本が買えるチャンスですので、ぜひチェックしてみてください。

この記事を書いた人
  • 甲(こう)@koublog2
  • 20代後半妻子持ちサラリーマン
  • 一馬力でFI(経済的自立)が目標
  • 大手メーカーでソフトウェア設計開発担当
  • インデックスファンド(オルカン)に投資
  • つみたてNISA満額投資
  • 企業型DC満額投資
  • 投資歴5年目

お金は寝かせて増やしなさい(水瀬ケンイチ著)

このブログの中でも、頻繁に紹介させていただいている本です。

漫画を挟みながらインデックス投資の基本についてわかりやすく教えてくれる良書。

日本ではかなり古参、15年のインデックス投資家経験を余すことなく紹介しています。

今から15年というと、リーマンショックも経験されているわけですね。

もちろんその経験も本の中で語られています。暴落時にインデックス投資家はどう動くべきなのか。

その心構えや「続け方」も学ぶことができます。

外資系金融マンがわが子に教えたい「お金」と「投資」の本当の話(ジョン太郎著)

将来的にはこういう本を子供に書いて残してあげたいなぁという本。子供がいる方にはお勧めです。

投資をすでに始めている方は、「貯金のみ」のリスクについてご存じの方も多いかと思います。

関連記事:【貯金だけはリスク?】貯金とインフレとわたし。

その点についても知ることができますし、債券や株式、決算書の読み方などもわかりやすく解説されています。

山崎先生、将来、お金に困らない方法を教えてください!(山崎元著)

Xさん

活字は一切読みたくないよ…

という方にもおすすめ。漫画で山崎元先生のお金に対する教養が学べる本です。

内容は他の山崎先生が語っている本でも似た話がされていますが、漫画で読める、というところがいいですね。

投資を始めるときにプロに相談すべきでないことや、どこにお金を置いていくべきか。

また投資や不動産、教育費まで触れて解説されています。活字は一切読めません!という方にお勧めです。

アメリカの高校生が学んでいるお金の教科書(アンドリュー・O・スミス著)

日本の著名な作家、橘玲氏が推薦している本。

投資だけでなく、キャリア設計やビジネスに対する考え方、お金に関する様々な知識(銀行、借金、破産、詐欺、保険、税金)を広く学ぶことができます。

「高校生が学んでいる」という題目からもわかりますが、あまり難しいことは書いてありません。

知っておくべき知識を広く扱っているという印象を受けます。

“税金ゼロ”の資産運用革命 つみたてNISA、イデコで超効率投資(田村正之著)

本ブログでもつみたてNISAやイデコについてはたびたび紹介しておりますが、制度の紹介だけでなく、応用的な情報も記載されています。

関連記事:【インデックス投資】iDeCoと積立NISAの違い、どちらから始めるべきか解説

関連記事:【インデックス投資】貯金をするなら投資しろ!積み立てNISAについて解説

関連記事:【自分年金】iDeCoってどんな制度?メリットとデメリットを解説

また、あらゆるパターンの方を対象に書かれており、様々な方に参考になる内容となっています。

例えば一般NISAとつみたてNISAで累計非課税枠はどちらが多いのか?

受け取り時にどう税金対策すればいいのか?

こういった応用的な情報も学べる良書です。

まとめ:本でさらに深い知識を

アソートカラーフィリングブックロット

今回は、Youtuberの影響で投資を始めた方におすすめの本を紹介しました。

本は、人の数十年分の投資経験をたった1000円ほどで追体験できます。

さらに今回はKindle本のセールで50%OFFとなっています。この機会に読書家デビューはいかがでしょうか。

ちなみにセールはKindle本のみです。紙の本は対象外なのでお気を付けください。

ほかにも30000冊以上が50%OFFです。気になる本がないか探してみてください。

ということで、今日はこの辺で、それでは!

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45歳までにFI(経済的自立)を目指す技術系若手社員