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【資格】2週間の準備期間で日商簿記3級に落ちた話

こんにちは!甲(@koublog2)です。今日はタイトルの通り、日商簿記3級に落ちた話をします。

厳密には2週間前ではないのですが、こんな記事を投稿していました。

【資格取得】知識なしから2週間で日商簿記3級はとれるか?知識なしから2週間勉強することで、日商簿記3級が取得できるかどうかを確かめるという趣旨です。...

結論をいってしまえば、受かりませんでした!!!悔しいッッッ

巷では、

1週間で受かる人

3級は簡単。1週間ありゃ受かるよ!

という意見も多く聞く日商簿記3級ですが、前提知識のあるなしや1週間のうちにどれくらいの時間勉強したかは人によってそれぞれです。

ということでね、前提知識0、経理業務経験なしの私が、どんな勉強をどれくらいの時間していたかお伝えします。参考にしていただければ幸いです。

2週間でどんな方法でどれだけ勉強したのか?

まず、勉強方法ですが、完全無料、完全独学で試してみました。参考書すら買っていません。

この時点で、舐め過ぎでは?と言われそうですが、今のご時世検索するだけで教材が転がっているのです。

私はこのサイトにて勉強させていただきました。

StudyPro:https://studyboki3.com/

このサイトで簿記の考え方や3級の試験範囲などはイラスト付きで分かりやすく解説してあります。

私は落ちてしまいましたが、このサイトが悪いわけではないので無料で勉強してみたい方は一度見ていただければと思います。

このサイトにて、1日あたり1時間半勉強していました。前日は追い込みをかけ、5時間ほどやりました。

総勉強時間は25時間くらいというわけですね。仕事をしながら勉強をしていたので、あまり多くの時間が取れませんでした。

試験にて何点とれたのか?

日商簿記3級は、100点満点中70点を取れば合格です。

上記の方法で勉強していた私の点数は…

58点でした。

12点足らなかったですね。惜しいともとれるし惜しくないともとれる、いわゆる微妙な点数です。

何故落ちたのか?

一言で言ってしまえば勉強時間が足らなかったのですが、その中でも問題を解く回数が不足していました。

本試験形式で問題を解いたのは、たったの3回です。なぜそれだけしか時間が取れなかったかというと、

単純に、覚える量が多いんです。3級でも。無知で挑むと、まず単語量に驚きます。

簿記には、勘定科目と呼ばれるお金がどう動いたかを分類わけする語句があるのですが、

3級で出てくる勘定科目は、ざっとこんな感じです。

出典:https://www.of-support.com/bokishikaku/kanjokamoku/

これだけの勘定科目を、どのグループに入るのか(資産、負債、費用、収益、純資産、その他)を正しく理解したうえで、なおかつどういった場合にその勘定科目を使うのかも理解する必要があります。

簿記の流れとしては、これが第一歩です。仕訳と呼ばれる部分ですね。

仕訳後、帳簿に記入試算表作成決算財務諸表(貸借対照表・損益計算書)の作成

という流れでゴールなのですが、帳簿も勘定科目によって種類がたくさんありますし、記入方法も異なります。

問題の難易度は高いわけではありませんが、解いて慣れておかないと、試験時間もぎりぎりになりますし、思い出すのにも時間がかかってしまいます。

私の場合、問題への慣れが足りませんでした。試験時間ギリギリまでかけて解答欄を埋めましたが、見直す時間は一切ありませんでした。

私の感覚ではありますが、日々の勉強時間をあと30分増やし、問題集はせめて購入し、5~6回本試験形式で解いていれば70点はとれたのかなという感じです。

ということで問題集くらいは購入することをお勧めします…私も次回挑戦に向けて購入します。

テキストはwebサイトのみでも十分だと思います。

まとめ

今回は、2週間の準備期間で日商簿記3級に落ちた話をしました。

私の感覚ではありますが、無知かつ未経験から2週間で受かりたいのであれば、

毎日2時間勉強し、購入した問題集で本試験形式で5,6回は最低でも解いておく

くらいは必要なのかなと感じました。

正直、かなり悔しいので再挑戦します。再挑戦して受かったらどんな勉強をして何点取れたか、また報告させていただきたいと思います。

ということで今日はこの辺で、それでは!

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45歳までにFI(経済的自立)を目指す技術系若手社員