若手向け情報

【若手向け情報】同期に一目置かれる存在になる方法

こんにちは!甲(@koublog2)です。入社してすぐの時、

フレッシュ甲

同期と仲良くなれるかなぁ…どんな人がいるのかなぁ…

と、少々不安でした。これから何年も共に過ごしていく人たちですからね。

仲よくしておくに越したことはないです。自分が困ったときに助け合える存在こそ同期だと思っています。

その思いで行動した結果、同期全員(100人くらい)と顔見知りになりました

という事で今日はどうやって同期と仲良くなったか、解説していきます。

飲み会の幹事をした

結論から申し上げますと、見出しの通り、幹事をすれば仲良くなれます。

えっ…それだけ?って感じですし、今の情勢にそぐわない内容で申し訳ないのですが、それだけです。

では具体的にメリットとデメリットについて記載していきます。

メリット

一発で顔と名前を覚えてもらえる

幹事をして飲み会の席をセッティングすると、顔と名前を一発で覚えてもらえます。

店の連絡をするときに、同期でのライングループかなにかでやり取りしますが、そのグループラインに頻繁に自分の名前が出ます。

また、いざ店に行って席に着くとき、必ず予約名を口に出すわけです。だいたい幹事の苗字で予約されてますよね。

同期’s

kouって名前で予約されてると思うんですけど…

店員さん

いらっしゃいませ~こちらでございます…

そしてだいたい最初の乾杯までの繋ぎ、もしくは乾杯の挨拶は幹事がやります。

飲み会が始まる前からもう何度も名前が出てくるわけですね。そりゃ覚えられます。

こっちから行かなくても向こうから来てくれる

大人数での飲み会ですとあまり全員と喋る機会はありませんが、席に座ってるだけで自然と人が来てくれます。

同期

幹事ありがとうっ!乾杯っ!

って感じで。そこからお互いに、研修がどうだったかとかどこの配属かとか話すわけですね。

同期と仲良くなりたいけど自分から行くのはちょっと面倒だな…と思っている方、おすすめです。

同期も「お礼を言いに行く」という目的があるので来るハードルが低くなりますしね。

ポイントががっつりたまる

ここは支払いや予約の仕方にもよりますが、100人規模の飲み会をやるとすごくポイントが貯まります。

ホットペッパーとかで当時予約してましたが、1人当たり50ポイントとかたまってた気がします。

1回予約するだけで5000円分ですね。それで次の飲み会代払えちゃいます。

感謝される

幹事をした、という事に対してすごく感謝されます。

同期から何度ありがとうと言われたか数えきれないくらいです。

人から感謝されるって気持ちいいですよね。

デメリット

調整が面倒

今の時代、予約もアプリ一つで出来ますので、この日に何人くらいで行きます、という感じでお店はとりあえず抑えておけます。

ただ、そのあとの調整が少々面倒です。来れる人数が上下します。

同期

すまん!行けると思ってたけど別件と被ってた!

という感じで事前に言ってくれればいいのですが、中には当日になって来れないかも…というパターンもあります。

そうなると店員さんと交渉が必要です。

当時の甲

すみません…一人これなくなってしまいました、今からキャンセルって無理ですよね…?

店員さん

わかりました。お料理代だけは戴きますね

ってパターンが一番多かったです。

次回以降も幹事期待されがち

同期

私、配属決まって来週からここはなれるんだよね…

同期

研修ひと段落したな!お疲れ様会しようぜ~

みたいなときに、飲み会、やりたいね!と声をかけられます。もちろん私もやりたいので、

フレッシュ甲

よっしゃお店探すわ!

と、なりがちです。上記のメリットがあるので私としてはむしろやりたいくらいではあるんですけどね(笑)

まとめ

というわけで、再度結論を申し上げますと、

同期と仲良くなりたければ幹事を率先してやる

これでOKです。

飲み会がしづらいこのご時世にそぐわない内容ですみません、

もし私が今の時代の新入社員であれば、オンライン飲み会を開いてランダムにグループ分けして喋る、とか近場にいる同期と少人数で飲みに行く、もしくは家で飲む、とかそのくらいしかできそうにないかなぁと思います。

早く大勢で飲める日が来ることを期待しています。

という事で今日はこのへんで、それでは!

※6/21追記

入社時に知りたかったお金の話について以下の記事でまとめておりますので合わせてご活用ください。

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