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【若手技術者の】仕事するうえで英語って必要?【語学力】

こんにちは!甲(@koublog2)です。入社してから少し悩むのが、

新人時代のkou

英語って、喋れなきゃダメなのかなぁ

という、英語に関する悩みでした。技術系の若手社員は英語が苦手な人の方が体感多い気がしています。

実際に数年間仕事をしてきて、英語が必要だったのか?どれくらいの頻度で仕事で使うのか?

私の経験をもとにお話します。参考になれば幸いです。

最低限の語学力は必要

結論から申し上げますと、英語が必要かどうかは人によります。…そりゃそうですよね。

海外と接する人

海外の取引先、委託先と頻繁にやり取りする商品開発に携わっています!

という方の場合、もちろんやり取りは英語です。

国内のみの人

国内でしか販売しないし、委託先も国内です。

という方であればほとんど英語は不要です。

ということで人によるのですが、自分の会社が海外相手にも商売している場合、いつ海外と仕事するようになるかはわかりません。

また、国内でしか販売しない商品でも、開発コスト削減のため、海外の委託先を使うのはよくある話です。

英語は使えるに越したことはないですね。

私個人としては、中国の委託先と一緒に仕事する経験がありましたが、見振り手振りを加えた簡単な英語だけでもしゃべれるかどうかでかなり違います。

全く喋れないとなると少々困りますね、日本語と中国語は漢字でなんとなーく意思疎通はできるのですが、それでもなんとなーくです。仕事するうえでなんとなくは非常に危険ですね(笑)

伝えたつもりが伝わってなかった…という事が発生すると、後で非常に痛い目を見るので気を付けてください。(実体験済)

私はさすがに危機感を覚えて日常会話⁺αくらいは喋れるように勉強しました。

お勧めの勉強法について

ということでおすすめの英語勉強法について記載していきます。

巷でも様々な勉強方法が提唱されている英語学習ですが、喋らないと喋れるようにはなりません。

TOEICの成績を上げたいだけであればしゃべる必要はありませんが、喋れるようになるところを目指すのであれば、オンライン英会話、もしくは瞬間英作文トレーニングがおススメです。

おすすめのオンライン英会話については次回追記していきます。ちなみに私はDMM英会話を使用していました。

瞬間英作文トレーニング

こちらは書籍ですね。どんな本かというと、中学レベルの英語をすぐ口から出せるようにすることを目標とした本です。

中学レベルの英語くらいわかるよ…と思っている方でも、いざ口に出そうとすると頭の中でちょっと文章を組み立ててそこから口に出す、という方は多いのではないかと思います。

Xさん

えーーーと…あー、I have a pen.

みたいな。すみません。さすがにピコ太郎はすぐ口から出ますかね。

ただこの本は本当に基礎の部分から、英語脳に書き換えてくれる本です。

最初はThis/Thatレベルから始まります。

一例を示すと、こんな感じ

  • これはいい本です。
  • あの本は面白いですか?ーいえ、おもしろくありません。
  • このスープはあまりおいしくない。
  • これは塩ですか、それとも砂糖ですか?砂糖です。

こんなふうに日本語が記載されていて、それを瞬時に英語で口から発する。最初は意外にもできません。

ちなみにそれぞれの答えは以下の通りですね。

  • This is a good book.
  • Is that an interesting book?ーNo, it isn’t.
  • This soup is not very tasty.
  • Is this salt or sugar? -It is sugar.

英語を見れば非常に簡単な内容でも、意外に口に出ないんですね。

インプットだけでなく、アウトプットを継続すれば、少しずつ喋れるようになっていきます。

中学英語を学びなおすのにもちょうどいい内容ですので、オンライン英会話はハードルが高い…という方はこちらを購入してみることをおすすめします。

まとめ

今回は、若手技術者として英語が必要かどうか、またおすすめの勉強法について紹介しました。

  • 今英語を使っていない技術者も、いつ使う日が来るかわからないので備えておく
  • お勧めの勉強法はアウトプット重視。オンライン英会話か瞬間英作文がおススメ

基本、学校で学んできた英語はテストで点を取るためのインプット重視の勉強です。

実際に使っていかないと身につかないのは、仕事をしていく上でのスキルでも同じですね。

変化の激しい時代です。なにがあってもいいように備えはしておきたいですね。備えあれば憂いなし!

ということで今日はこの辺で、それでは!

※6/21追記

入社時に知りたかったお金の話について以下の記事でまとめておりますので合わせてご活用ください。

新入社員とお金
【新入社員必見】入社時に知りたかったお金の話【貯金・投資・保険】自分が入社してから悩んできたお金の話について、「入社時に知っていれば…!」という観点で解説しております。知らないだけで損している情報は世の中にたくさんあるので、知らない人との差をつけていきたいですね。...
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45歳までにFI(経済的自立)を目指す技術系若手社員