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【仕事効率化】便利なショートカットキー17選!

こんにちは!甲(@koublog2)です!なかなか侮れないショートカットキー、皆さん使われてますか?新入社員時代、よく先輩にショートカットキー使えば早いよ~って言われてました(笑)

今回は、Windows10の実際に自分が使う頻度の高いショートカットキーに絞って17個紹介します。

効率化して、パパっと仕事を片付けて帰りましょう!

便利なショートカットキー

1.コピーペースト関連

ここはまとめて紹介します。

  • Ctrl + C:選択した項目のコピー
  • Ctrl + X:選択した項目の切り取り
  • Ctrl + V:コピーまたは切り取りした項目の貼り付け

大定番のショートカットキーですね。Ctrl + CとCtrl + Vはおそらく人生で使うショートカットキートップ2でしょう。特に大学のレポートなんか書くときに使った人が多いんじゃないでしょうか。コピペはいけませんね。

2.基本操作系

  • Ctrl + Z:元に戻る
  • Ctrl + A:すべての項目の選択
  • Ctrl + S:ファイルを保存する
  • Ctrl + F:ファイルや単語の検索を行う

この辺りもよく使うショートカットキーかと思います。この辺りを覚えておくと、何かしら資料を作成しているときに、マウスを手に取る頻度が減りますね。特に元に戻るCtrl + Zは連打している割合が多い気がします。

3.ウインドウ操作系

  • Windows + ↑or↓:ウインドウを最大化or最小化する
  • Windows + ←or→:ウインドウを左もしくは右に合わせる
  • Windows + M:すべてのウインドウを最小化する
  • Ctrl + W:ウインドウを閉じる

ウインドウ操作系です。Windowsキーは、Windowsの窓のマークが書かれているキーのことです。最小化する際に右上の最小化マークを押さなくてもよくなるため、こちらもマウス移動の削減になります。Ctrl + Wは少々危険ですね。前述したCtrl + Aのつもりで押して誤操作したりすると意図せず閉じてしまって泣けます。

4.画面の切り替え

  • Alt + Tab:起動しているアプリケーションや、ウインドウを切り替える
  • Windows + Tab:起動しているアプリやウインドウを一覧で表示する

Alt + Tabについては、Altを押しながらTabキーを連打して開きたい画面を選ぶ使い方をします。起動しているウインドウが多い場合は、Windows + Tabで一覧表示し、矢印キーで移動、Enterで表示することができます。調べもので色々画面を開いたときに便利なショートカットキーです。

5.スクリーンショット系

  • PrintScreen:スクリーンショットをクリップボードに張り付ける(ペーストできる状態にする)
  • Windows + PrintScreen:スクリーンショットを保存する
  • Windows + Shit + S:指定範囲のスクリーンショットが可能
  • Alt + PrintScreen:選択しているウインドウのみクリップボードに張り付ける

スクリーンショット系のショートカットキーも使えると便利です。Windowsには、Snipping toolという切り取り専用のソフトウェアも標準搭載されていますが、そちらを起動して切り取り範囲選択してコピーしてペーストするより、よほどショートカットキー使った方が早いです。特にWindows + Shift + SはSnipping toolでやれることとほぼ変わらないので便利です。

まとめ

今回は知っていると便利なWindowsのショートカットキーについて紹介しました。

今回紹介したショートカットキーは実際に業務で使って便利だと感じたものを紹介しています。これ以外にもいろんなショートカットキーがあるので、気になる方は一度一覧で見ていただくと自分にとってより便利なショートカットキーも見つかるかもしれません。

少しでも効率的に仕事を進めて、自分の時間を有効に使っていきたいですね。

ちなみに作業効率が50%もあがる(かもしれない)方法は以下で解説しております。

【仕事効率化】画面を1つ増やすだけ。デュアルディスプレイで50%効率UP作業効率を上げたい方向けに、デュアルディスプレイのメリットやデメリット、おすすめ商品について解説しています。 ...

という事で今日はこの辺で、それでは!

※6/21追記

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