不動産投資

COZUCHIの登録をやってみた!過去の投資実績やメリットも紹介

COZUCHIの登録やってみた

不動産クラウドファンディングをやってみようと思ったときによくおすすめされるのが「COZUCHI」のサービス。

Xさん
Xさん

なんでおすすめされてるの?登録の仕方は?

こういった疑問に対し、本記事で詳しく解説していきます。

COZUCHIの特長は、以下の3点。

  • リターンの上限を設けない配当
  • 高い利回り
  • いつでも換金可能

利回りが4~12%と他の不動産クラウドファンディング事業者に比べて高いです。

年間の募集案件も25件を超えており投資の間口も広め。

換金には事務手数料がかかりますが、いつでも換金することができるのも魅力のひとつですね。

募集の倍率も高く、人気の物件は抽選で受からないと投資できないほど。

不動産クラウドファンディングに興味のある方は会員登録だけでも行って投資の機会を待つことをおすすめします。

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COZUCHIは儲かるのか?

不動産クラウドファンディング自体の仕組みは、一言で言えば投資家からお金を集めて不動産に投資するというサービス。

そこに不動産クラウドファンディングの事業者も一緒に参加して投資を行います。

不動産投資なので、そこで得られた家賃収入を分配金として投資家に還元するわけですね。

また、運用期間は約1年の物が多く、運用終了時に得た売却益で元本も帰ってくるというわけです。

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不動産クラウドファンディングについて、他の投資と比較して実際どうなのかは上記の記事で詳しく解説。

COZUCHIが扱っているファンド

2022年10月現在、COZUCHIのホームページで確認できるファンドの内訳は以下の通り。

  • キャピタルゲイン型:33件
  • インカムゲイン型:21件

それぞれ以下のような意味だととらえてください。

  • キャピタルゲイン:購入価格より高い金額で物件を売却できた時の利益を分配
  • インカムゲイン:物件を保有したまま得られる収益。家賃収入や共益費、礼金など

COZUCHIのファンドとしてはキャピタルゲインが多め。サービス開始当初はインカムゲイン型が多かったですが、最近はキャピタルゲイン型の比率が高まっています。

投資家から集めた金額より高い値段で売る!という目標で運営されていますね。

過去の投資実績

では過去の実績はどうだったのか?確認してみます。

まずは一番儲からなかった時の実績。

インカムゲイン型で運用されていたファンドです。4%の想定で実績としても4%で終わってます。

Xさん
Xさん

何も問題ないんじゃ…?

そうなんです。何も問題ないんです。

一番儲かっていない実績でこれ。

つまりCOZUCHIのサービスを開始してから今まで元本割れをしたことがない、ということになります。

次に一番儲かったものを見てみましょう。

キャピタルゲイン型で運用されていたファンドです。

想定12%からのなんと実績は約24倍の283.5%

ここまでの倍率で増えたファンドは他には見当たりませんでしたが、実績が想定に対して伸びているファンドが多数あります。

COZUCHIの募集頻度

COZUCHIの募集頻度は月に1~3回。

直近で行くと月ごとに以下のように募集されていました。

  • 6月:1件
  • 7月:3件
  • 8月:6件
  • 9月:2件

2022年の8月の件数は多かったですが、これまでの傾向ですと月に1~3件が多いです。

募集期間も1週間ほどで、応募した人の中で抽選されるケースが多数。

先着の物もたまにありますが秒殺で応募が終わります。

常に募集されているわけではないので情報を逃さずチェックしておくことが大切です。

一口いくらから投資できる?

たとえ数十億円する不動産物件への投資でも、1万円から投資することができます。

購入手数料や運用手数料も0円なので、預けた1万円が手数料で削られることはありません。

(運用終了を待たずに換金した時には換金手数料がかかります。)

COZUCHIの会社情報

運営会社名LAETOLI株式会社
設立日1999年5月20日
事業内容不動産クラウドファンディング「COZUCHI」の運営
資本金1億円
免許登録宅地建物取引業者 東京都知事(5)77822号
不動産特定共同事業者 東京都知事 第60号
金融商品取引業 関東財務局長(金商)第740号

LAETOLI株式会社が運営しているCOZUCHIですが、2021年にリニューアルされて運営されています。

創業自体は1999年と20年以上の歴史のある会社です。

1999年創業、不動産特定共同事業の黎明期より同事業に参入する企業の免許取得サポートや、運用アドバイザーとして事業を展開し、2008年にはオリジナルブランド「ゆうゆう倶楽部」の販売・運用を開始いたしました。同時にさまざまな不動産の取得、売却、リフォーム、仲介などに携わり、多岐にわたるノウハウを蓄積してまいりました。

2019年には不動産特定共同事業開始から10年を経て、インターネットを活用した不動産小口化投資商品を再設計し、不動産投資をより手軽に、より親しみやすく、より多くの投資家の皆様にご利用頂ける『WARASHIBE』の運用を開始いたしました。

そして2021年、新たに『COZUCHI』へ名称を変えリニューアルいたしました。

COZUCHIの登録方法!

COZUCHIの投資家登録方法を画像付きで解説します。

用意しておくものはスマホと本人確認書類だけでOKです。

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1.ホームページから「無料会員登録はこちら」をクリック

2.会員登録のための情報を入力する

こちらの画面で入力するのは

  • 電話番号
  • メールアドレス
  • パスワード

の3点。電話番号にSMSで認証コードが届きます。

3.アカウントの認証を行う

登録した電話番号宛てにSMSコードが送信されるので入力しましょう。

ここまでで会員登録は完了。次は投資家登録です。

4.投資家登録を行う

投資家登録では、カメラを用いた本人確認作業を行います。

また、以下のいずれかの本人確認書類が必要です。

  • 運転免許証
  • 在留カード
  • 住民基本台帳カード
  • 特別永住者証明書
  • 運転経歴証明書
  • マイナンバーカード

必要事項の入力では、以下の情報を入力します。

  • 氏名
  • 住所
  • 職業
  • 勤務先
  • 年収
  • 投資の目的、経験、方針
  • 取引口座情報

すべて入力したら、最後にカメラを使った本人確認に進みます。

5.カメラを使った本人確認

用意した本人確認書類の撮影と、自分自身の顔の撮影を行います。

すべての撮影が終了すれば、投資家申請も完了です。

上記の画面が表示されればOK。

COZUCHIのデメリット2つ

他の不動産クラウドファンディングや投資に比べて、COZUCHIならではのデメリットを上げるとすると以下の2つがあります。

  • 人気があり、抽選に外れることがある
  • 雑所得になるので確定申告が必要なことがある

人気があり、抽選に外れることがある

COZUCHIは利回りも高くこれまでの実績も十分なので、人気が高まっています。

直近で募集されたファンドを見てみても、競争率の高さはよくわかります。

右下の応募率を見てみると、133%の応募が行われています。

募集総金額が12億円の物件でもそれ以上の金額が集まるということですね。

募集する金額が小さいと…

こちらは1.7億円の募集ですが、応募率はなんと492%約5人に一人しか投資できない計算ですね。

雑所得になるので確定申告が必要なことがある

通常の不動産投資であれば、不動産所得になります。

不動産所得でも確定申告は必要なのですが、雑所得に比べると税制面で有利です。

もし赤字になった場合に他の収入と相殺して税金を減らせるとか…

雑所得の場合はそれがありません。

Xさん
Xさん

確定申告とかよくわからない…

この場合、利益を20万以下に抑えれば確定申告は不要です。

仮に利回り10%の年利でも年間20万円の利益を上げようと思うと2000万は出資が必要です。

それだけ現金があれば通常の不動産投資の方がリスクは高いですが儲かる可能性も高いのであまり気にしなくてもいいかもしれません。

ただ、COZUCHIの場合想定利回りよりも多いリターンが帰ってくるケースが多いので、利益が20万円を超えたら確定申告する必要がある、ということだけ覚えておきましょう。

COZUCHIのメリット5つ

ここからはCOZUCHIならではのメリットを5つ紹介します。

  • 高利回りのファンドが多数募集
  • 過去に元本割れしたことがない!
  • 優先劣後方式を採用しておりリスク低
  • リターンの上限を設定しない配当
  • いつでも換金ができる

高利回りのファンドが多数募集

これまでも記事内でいくつか紹介してきましたが、最低でも利回り4%でした。

5~10%の想定利回りで運用されているファンドが多く、さらに実績が高くなる可能性も高いです。

2021年に募集された物件の想定利回り一覧がこちら。

ファンド番号想定利回り(年利)
fund No.4013.00%
fund No.3910.00%
fund No.2610.00%
fund No.296.00%
fund No.344.50%

高利回りで運用されているファンドが多いことがわかります。

さらに、fund No.40に関しては想定13%でしたが実績は24.5%とほぼ2倍になってます。

過去に元本割れしたことがない!

元本割れをする可能性はありますが、あくまで今までの実績として元本割れしたことがありません。

今まで募集されているファンドの数は54件です。

そのうち運用終了しているものは全31件。

そのすべてで元本割れすることなく想定以上のリターンを達成しています。

優先劣後方式を採用しておりリスク低

優先劣後方式とは

一定の割合で、運営会社も同じ物件に出資する仕組み。

不動産の価格下落や家賃収入が減ったとき、運営会社の出資金から負担するので投資家のリスクが減る。

個人の投資家が「優先出資者」、COZUCHI側が「劣後出資者」となります。

この優先出資と劣後出資の割合は、ファンドによって異なります。

選び方は短期か長期かで考えるのがおすすめ。

不動産の値動きは激しくないので、短期であれば劣後出資割合10%ほどが目安になります。

長期目線では、20~30%ほどの割合があればリスク低減できるでしょう。

Xさん
Xさん

劣後出資者はリスクだけ取ってない…?うまみは…?

こう感じた人は鋭いですね。以下のような場合、劣後出資者が得します。

  • 事業の収益が想定よりも大幅にプラスとなった場合
  • 物件の売却益が出た場合

通常であれば劣後出資者がこの場合大きく得するのですが…

COZUCHIはこの場合でも投資家に還元してくれます。

リターンの上限を設定しない配当

一般的な不動産クラウドファンディングの場合、リターンが想定よりも大きくなった際は劣後出資者が得するようになってます。

COZUCHIは劣後出資者でリスクを多く取ってくれているのにもかかわらず、想定よりもリターンが大きくなった時には投資家にも還元してくれます!

いつでも換金ができる

不動産クラウドファンディングのデメリットとして、一度投資すると途中でやめられないという点があります。

ここもCOZUCHIであれば対応可能。

換金手続きに事務手数料として3~5.5%のお金がかかってしまいますが、途中でやめられます。

換金の金額は出資した金額が基本ですが、換金申請をしたときの公正な価格で換金してもらえるので、途中でやめても得する可能性もあります。

まとめ|COZUCHIはおすすめの不動産クラウドファンディング

今回は不動産クラウドファンディングサービスのCOZUCHIについて、登録方法やメリットデメリットを紹介しました。

  • 高利回りのファンドが多数募集
  • 過去に元本割れしたことがない!
  • 優先劣後方式を採用しておりリスク低
  • リターンの上限を設定しない配当
  • いつでも換金ができる

いろいろとメリットがありますが、デメリットはなんと言っても人気のあまり競争率が高いことです。

最近では抽選での募集が多いですが、先着で募集されるものもあるのでまずは投資家登録を行い、最新の情報をウォッチしておくことをおすすめします。

登録方法をもう一度見る方はこちら

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甲(こう)
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投資ブロガー
投資ブロガー×ファイナンシャルプランナー。つみたてNISA、企業型DC、ジュニアNISAを駆使して非課税投資をエンジョイ中。余ったお金は特定口座にも入れてます。インデックス投資や不動産クラウドファンディング、お得なキャンペーンについてブログで情報発信中。
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