インデックス投資

【インデックス投資】ひろゆき氏に学ぶ「お金の使い方」

こんにちは!甲(@koublog2)です。

プレジデントオンラインに、2ch創設者のひろゆき氏の記事が掲載されていました。

論破王ひろゆき「経済的に余裕がある人と金欠の人のIQは10ポイント違う」

割と痛烈な見出しではありますが、内容はとても納得できるものでした。

本ブログではインデックス投資をメインで扱っていますので、

インデックス投資に絡めながら内容を解説していきます。

「貯金をしておきましょう」

インドの農業地帯で、収穫前でお金が足りない状況の農民と、収穫後でお金に余裕がある状況の農民に対して知能検査を行いました。すると、正解率は、収穫後のほうが約25%も高かったそうです。

出典:https://president.jp/articles/-/46637

これは「思考力を高めるには余裕を持ちましょう」という意味があります。

インデックス投資に当てはめてみると「生活防衛資金をしっかり貯めておく」ということですね。

余裕のない状態で投資を始めてしまうと、暴落時に精神的にかなり辛くなることが予想されます。

下がり続ける資産に耐え切れず一度現金化してしまう…

こういった行為を防ぐためにも生活防衛資金は必要です。

投資を始めるにあたって具体的にいくら生活防衛資金が必要かについてはこちらの記事で解説しております。

関連記事:【インデックス投資】生活防衛資金はいくらあればいいのか?

「自分の『維持費』を引き下げましょう」

大事なのは、自分の維持費、要は生活水準を上げないことだと思います。というのも、お金を稼げるようになって、生活水準を上げてしまった友人がいるのですが、その人はその後、稼げなくなっても、一度上げた生活水準を下げることができなかったんです。

出典:https://president.jp/articles/-/46637

こちらはFIREを目指している人は重々承知の内容ですね。

FIREを目指すにあたって、生活水準はあげないもしくは下げる考え方が一般的です。

FIREってなに?という方はこちらで詳しく解説しておりますのでよろしければご覧ください。

関連記事:【本当の自由?】FIREという考え方について

給料の上昇と共に生活水準を上げ続けても、年収630万を超えると幸福度が増さなくなる

これは結構有名な話です。

アメリカの世論調査会社が調査した内容ですね。

自分が幸せだと思える生活水準をキープしておいて、

あとは投資に回せるようになると経済的自立に近づいていけるはずです。

「お金をだれかにあげてみましょう」

他人にお金を寄付することと幸福感の相関関係を調べたところ、136カ国中、120カ国で正の相関があったそうです。

出典:https://president.jp/articles/-/46637

ここに関してはその通りだとは思いつつ、私個人としては寄付というところまで行き着くのは遠い話だなぁと感じています(笑)

お金が余ったら投資に回したいですからね。

ただエピソードとしては身の回りでも経験があります。

昨年子供が生まれたのですが、親族ではない近所の方がお祝いしたいとお金を持ってこられました。

流石に恐縮し、断ろうとしたのですが

「遠慮しないで、私がそうしたいんだから」

と。見返りを求めるわけでもなく、喜んでいる顔が見たい、

それをみることができれば自分も幸せ

そう感じてらしたのかなぁと思っています。

「リボ払いとムダな保険はやめましょう」

この世の中には、頭があまりよくない人から、お金を巻き上げて儲けるサービスがたくさんあります。お金が余って散財したい人以外は、そういったサービスには、近づかないほうが賢明ですね。

出典:https://president.jp/articles/-/46637

この内容について保険に関しては以下の関連記事でも述べています。

関連記事:【新入社員】入社時に知りたかったお金の話【必見】

保険は”入らない”ではなく必要最低限入っておけばいいと思ってます。

人によって必要最低限は変わるので一律には言えませんが…

リボ払いについては関連記事で触れていませんが、その恐ろしさについては至る所で語られていますね。

ということで、私は削れる固定費は削って投資に回しています。

まとめ

今回は、ひろゆき氏の記事を引用しながら「お金の使い方」についてインデックス投資と絡めながら紹介しました。

  • 「貯金をしておきましょう」
  • 「自分の『維持費』を引き下げましょう」
  • 「お金をだれかにあげてみましょう」
  • 「リボ払いとムダな保険はやめましょう」

どれも納得できますし、インデックス投資する上でも大切な考え方だと思います。

既に稼いでいる人の意見は参考になりますね。

ということで今日はこの辺で…それでは!

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45歳までにFI(経済的自立)を目指す技術系若手社員