インデックス投資

【費用無料】ネット証券口座の開設方法|楽天証券編

こんにちは!甲(@koublog2)です。

ネット証券の開設方法、今回は楽天証券編。

以前SBI証券の開設方法については解説しましたが、証券口座はSBI証券か楽天証券のどちらかを開設しておけば問題ありません。

関連記事:【費用無料】ネット証券口座の開設方法|SBI証券編

ちなみに私はどちらの口座も開設しているのですが、今から(2021年6月)始めるのであればSBI証券のほうが少々お得です。

理由は以下の記事に書いておりますのでよろしければ合わせて見て頂ければと思います。

関連記事:【インデックス投資】SBI・Vシリーズ、投資対象となるか?楽天証券と比較しながら解説

投資資金に余裕があれば、どちらも開設しておくことをお勧めします。

その理由も述べつつ、実際の開設方法についても解説していきます。

楽天証券もSBI証券も開設しておくべき理由

結論から申し上げますと、どちらの証券会社も、クレジットカード決済による積み立てで、ポイントが返ってくるからです。

  • 楽天証券:50000円までクレジットカード積立可能で、1%ポイントバック
  • SBI証券:50000円までクレジットカード積立可能で、1.5%ポイントバック(2022年1月まで)

投資において、1%確実にプラスになるというのは非常に大きな利点。

ちなみにSBI証券は、1.5%バックが2021年8月から2022年1月までの6か月間のみ対象です。

それ以降は0.5%に減ってしまいますが、実際に投資する商品内容は現状楽天証券より勝っていますね。

今からどちらかだけ始めるならSBI証券のほうがおすすめですが、どちらもできる余裕のある方は二つとも開設しておくことをお勧めします。

楽天証券の開設方法

2019年の新規口座開設数は業界No.1だったようです。

まずはこちらから口座開設の申込みのページに飛べます。

楽天証券

開設に必要な書類について

開設に必要な書類は以下の通り。

必要書類
  • 顔が分かる本人確認書類
  • マイナンバーが分かる書類
  • 振込先の金融機関口座

楽天証券の場合、マイナンバーの入力が初期設定時に必要となります。

本人確認書類としてマイナンバーカードを選択しておけば初期設定時の登録が不要となるのでお勧めです。

スマホがあれば、その場で撮影して提出可能。

開設の流れについて

開設の流れとしては上記画像の通りとなります。一つずつ説明していきます。

1.メール登録

こちらの画面にて、登録するメールアドレスを入力してください。

入力後に次へ進むと、以下のメールが楽天証券から送付されます。

こちらのメールのリンクから、次の手続きへ進んでください。

iPhoneは「Safari」で、Androidは「Chrome」でリンクを開く必要があります。

2.本人確認

こちらで、運転免許証か個人番号カード(マイナンバーカード)のどちらかを提出します。

先ほども述べましたが、マイナンバーカードのほうが手間が省けるのでおすすめです。

書類と、本人の顔写真も撮影し、提出します。

3.お客様情報入力

以下の基本情報を入力してください。

  • 氏名
  • 住所
  • 生年月日
  • 納税方法の選択
  • NISA口座の選択

納税方法の選択について

納税方法の選択、の項目では、確定申告が原則不要となる

  • 特定口座開設
  • 源泉徴収あり

がおすすめです。源泉徴収のあり・なしについては後からでも変更可能なので、上記にしておくのがラクでよいです。

NISA口座の選択について

こちらは、NISA口座をお持ちでない場合は開設することをお勧めします。

投資信託をコツコツ積み立てていくのであれば、「つみたてNISA」が一番お勧めです。

つみたてNISAについてはこちらでも解説しております。

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NISA口座は一人一つまでしか持てませんので、ほかで開設済みの方はNISA口座は開設しないようにしてください。

ここまでで、申請は終了です。

4.ログインIDの受取

申請した内容が楽天証券側で審査され、承認されればログインIDと初期パスワードが届きます。

届いたログインIDを用いて楽天証券にログイン後、初期設定を行えば口座開設は完了です。

初期設定では、取引に必要な暗証番号や、勤務先情報などを設定します。

まとめ

今回は、楽天証券の開設をおすすめする理由と、具体的な開設方法について解説しました。

  • 開設料、管理料無料で開設可能
  • マイナンバーカードがあれば本人確認書類はそれ1枚でOK
  • クレジットカード積立によるポイントバックの利用がおすすめ

20歳以上であれば簡単に開けますので、本記事を参考に開設して頂ければ幸いです。

楽天証券

実際に開設した後になにを積み立てるべきか?についてはこちらの記事でも紹介しておりますので、併せてご参考ください。

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ということで、今日はこの辺で、それでは!

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45歳までにFI(経済的自立)を目指す技術系若手社員